横浜市磯子区現場調査~マスチック工法をお勧めしました~

皆様こんにちは!最近の天気は我儘で困っちゃいますね・・。暖かくなったり、寒くなったり、雨が続いたり。私個人的には事務作業が溜まると雨が降ってくれるので神様が落ち着いて事務作業が出来るようにしてくれてるんだなぁと思ってます。神様ありがとうございます!今からブログを書きますので見といてくださいね(^^)

さて今回は横浜市磯子区のお客様の点検・診断に行ってまいりました。築は40年程経たれてる方で、前回の塗装のお手入れは10年以上前とのこと。外壁が白のお家でパッと見綺麗に見えるのですが、かなり劣化していました。

サッシ廻りにヒビがありました。
下屋根との取り合いの部分にも、こんなに大きなヒビが・・。
外壁の表面は細かいヒビ割れがありました。

見れば見るほどヒビ割れが見つかりました。見た目にも触れた感じでも頑丈な外壁はこんなにも劣化が進んでいたのでしょうか?どんな原因で劣化してしまうのか、代表的な原因を解説していきましょう!

目次

外壁が劣化する主な原因

外壁が劣化する主な原因がコチラです。

常日頃からお家は私たちを数多くの自然現象から守ってくれています。この中でも外壁が傷みやすい原因とは・・。

①雨風が原因

雨は酸性雨なので、それが当たり続けていると、どんどん外壁表面を侵してしまい劣化をしてしまいます。

酸性雨で劣化した外壁状態に風の影響も加味して、劣化はより激しくなってしまいます。

②紫外線が原因

紫外線による影響は想像以上であり、紫外線が強ければ強いほど劣化は激しくなってしまいます。

特に紫外線が当たりやすい南側は、紫外線が当たりにくい北側に比べると2倍ほど劣化が激しく見えます。(私の感覚ですが)

紫外線は私達人間の肌にも大きな影響を与えてしまいますが、

外壁にも同じ様に大きな影響を与えてしまう程とても厄介で恐ろしいものです。

③経年劣化

ガラスなどの素材自体が劣化しない無機質とは違い、外壁や木や塗料は歳月が経つ事で経年劣化を起こします。

外壁の場合は建物の動きによってクラック(ヒビ割れ)等が入ってしまう事があり、そこから劣化がより激しく進んでしまう事もあります。

④採用した外壁塗料の悪さ

これは同業他社さんの悪口っぽくなりそうなので、あまり言いたくはないのですが、実際にそういう事例がありましたので、もし読んでいただいてて気分を害されてしまったらごめんなさい・・。

外壁塗装は塗料のグレードや職人さんの腕が合わさる、一概に品質を比較しにくいサービスです。

外壁塗装の際、価格が安いというメリットから、質の悪い塗料と質の悪い職人さんに依頼してしまうという事例も残念ながら存在します。

一流の職人さんと一流の塗料で行った外壁塗装と、三流の職人さんと三流の塗料で行った外壁塗装は、施工完了時は全く同じに見えるので、違いがわかりません。違いが見え始めるのは3年後など、忘れたころにやってきます。

ヒドイ業者の場合は、塗料を規定以上に希釈して薄い濃度の塗料を使って塗装したり、規定の塗装工程よりも少ない工程で塗装工事を簡単に行ってしまう業者もいます。

本来、普及品以上の外壁塗料を使った場合は、最低10年位は持ちます。(立地条件にもよりますが)3年~5年程度で塗膜が劣化する等、考えられない年数で劣化が見受けられる場合は、積算の段階でそのお家の現状を把握しないで工事を提案したか、塗料の選定や扱い方に問題があった可能性があります。

外壁は堅くて強固で頑丈なものですが、メンテナンスのつもりで行った外壁塗装が原因で簡単に劣化が起きてしまいます。

本題のマスチック工法とは?

話が脱線してすいませんでした。本題のマスチック工法とは何ぞや?早く教えてくれよ!という方、大変お待たせしました、マスチック工法とは塗装をする際にローラーを変えることを言います。

通常上のウールローラーで塗装しますが、下の砂骨ローラーに変える事により、膜厚が付く為ヒビ割れがしにくくなります。

デメリットとしては塗った後に塗膜の山っぽいのが出てしまうため模様が既存のものと変わってしまう点です。

こんな感じです。

世の中にはたくさん良い塗料がありますが、その分お値段も高くなってしまいます。

少し工夫するだけで、高い塗料を使うことなく外壁の寿命を延ばすことが出来ます。

弊社ブリッジハウスはお客様のことを思い、現在と未来を考え一緒にお家を守っていく提案が出来ます。

何でも構いませんのでお気軽にお問合せください。

ブリッジハウス

主な対応エリア

大和市、横浜市、藤沢市周辺エリア。 ご要望があれば、神奈川県全域、東京都全域も対応させて頂きます。

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