横浜市瀬谷区の施工事例~屋根カバー工法~

お客様からのご要望と提案

横浜市瀬谷区の施工事例。築は18年で既存の屋根材”ニチハ株式会社のパミール”という屋根材で塗装工事が出来ない屋根材です。

屋根裏を診断した結果下地の野地板に腐食等の傷みがなかった為、屋根のカバー工法で施工させていただきました。

工事データ

施工内容屋根カバー工法
工期5日間
使用塗料ディーズルーフィング:ディプロマットスター
目次

施工前の状況

ニチハのパミールは屋根材の表面の剥離や欠損が異常に多いのがパミール特有の傷み方です。

施工中の様子

既存役物撤去

棟押えトタン、屋根の縁のトタン、雪止め等を撤去します。

ルーフィング敷き込み

”TAJIMA:PカラーEX+”の改質アスファルトルーフィングを敷き込みます。

端部は200mm重ねて敷き込んで、ビスは10mmのプレートを間に挟んで打ち込みます。

ルーフィング敷き込み後

ルーフィングの敷き込みが完了したら、墨出しをして屋根材の位置を決めていきます。

軒先唐草取り付け

屋根材を葺いて行くためのスターターを取り付けて行きます。

ケラバ取り付け
谷トタン取り付け

その他の役物を順番に取り付けて行きます。

屋根本体取り付け

先程の軒先唐草(スターター)に屋根材を引っかけて、下から屋根材を取り付けます。

施工後

施工完了

最後に仕上げの棟押えトタンを取り付けて施工完了になります。

ブリッジハウス

主な対応エリア

大和市、横浜市、藤沢市周辺エリア。 ご要望があれば、神奈川県全域、東京都全域も対応させて頂きます。

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