【必読】屋根について大事な事を書きました。

皆様こんばんは!今回はお家の外廻りで1番大事と言っても過言ではない屋根について大事なことを書かせていただきました。その前に横浜市I区でお見積りのご依頼をいただいたので、その事と合わせて読んでいただけると幸いです。

こちらが大屋根の写真になります。昔ながらの瓦棒葺きの屋根で築は50年・数十年前に塗装工事、数年前に部分的にステンレスに交換されているお客様でした。

ドブの部分の釘が飛び出ていました。鉄板が熱膨張を起こしてしまう為、鉄板部分はある程度年数が経つとしょうがない現象です。(スレート屋根の棟押えトタンも同様)大屋根・下屋根合わせると中々の㎡数があるお家で、かなりの箇所の釘が飛び出ていて中には完全に釘が無くなってしまっている所もあり、幸いな事に中の木は腐食はしておらず、見て見ぬふり出来なかったのでお客様に確認をして、全て打ってまいりました!

出ている釘をトンカチでトントンします。
既存の屋根を傷つけないよう丁寧にトントンして完了です。

工事の依頼をいただけるかは一旦置いておいて、何かのご縁で屋根に上がらせていただいているので、誠心誠意作業させていただきました。

無事に全ての作業・診断・積算が終わりお客様にキチンと状況を説明させていただき、こまめにお手入れをしているお客様だったので全体的に野地板はしっかりしていたので、塗装工事のご提案をさせていただくことになりました。

目次

よくある質問

屋根の点検・診断をさせていただく中で一番よくある傷みが鉄板部分の釘の飛び出ている現象です。(あくまでも私個人の見解ですが・・。)上記でも書いてある通り数十年経った屋根の鉄板部分の釘はだいたい飛び出ています。それをお客様にご説明すると「釘が出てると雨漏れするんじゃないの?」というご質問をいただきます。絶対とは言い切れない部分はありますが、99.9%それが原因で雨漏れはしません!!

こちらは屋根構造のイラストになります。このように屋根材の下にはルーフィング(防水シート)と言われる雨漏れを防ぐシートが敷いてあります。なので釘が出ていようが、棟押えトタンが反っていようが雨漏れは99%しません!悪徳業者の人はそれを見せて「雨漏れするから早急に屋根を取り替えないといけない」みたいな感じでお客様を脅して工事を受注しているみたいです。

この時代ですからインターネットで調べればわかることですが、”文字を見ただけじゃよくわからないから専門家の話を直接聞きたい”というかた!株式会社ブリッジハウスではどんなご相談でも受け付けておりますのでご気軽にお問い合わせください。

ブリッジハウス

主な対応エリア

大和市、横浜市、藤沢市周辺エリア。 ご要望があれば、神奈川県全域、東京都全域も対応させて頂きます。

コメント

コメントする

目次
閉じる